amazon Fire(2015) タブレット 実機レビュー(9) [Tips]Google Play ストアなどを追加する方法。

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amazon Fire(2015) タブレット 実機レビュー(9) [Tips]Google Play ストアなどを追加する方法。 | モバツウ。amazon Fire(2015)タブレットの実機レビューです。

FireタブレットはandroidベースのFire OSということで、標準ではGoogle Playストアはインストールされていません。

アプリはamazonのアプリストアから入手するのが基本という位置付けです。

でも、普段からAndroidに慣れ親しんでいると、amazonのアプリストアのラインナップの貧弱さに涙が出ます。Google Play ストアには普通にあるのに、amazonのアプリストアにないものが多いです。

パズドラとか白猫プロジェクトとか、Minecraft Pocket Editionとか割とメジャーどころはあるにしてもです。

それにアプリがあってもGoogle Play ストアにあるものと比べて、バージョンが古いまま止まっているアプリも多く、何というか正直微妙です。

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ただこのFireタブレットは幸いにしてGoogle Play ストアを後から追加することが出来ます!rootも取らなくていいし、特別なツールもコマンド入力も必要ありません。

ではその手順です。

【注意】
お約束ですが、以下の作業をする場合はすべて自己責任でお願いします。当方何があっても責任は負いかねます。

(1)Fireタブレットのamazonのアプリストアで、OneDriveとESファイルエクスプローラーをダウンロードして、インストールします。

OneDriveはMicrosoftアカウントが必要なので、持っていればいいですが持っていない方はアカウントを作りましょう。

なんでOneDriveなのかというと、amazonのアプリストアにあるオンラインストレージのアプリがOneDriveかBoxしか公式アプリがなく、Boxは使ってる人がそんなに多くないかなと思うので、そうなるとOneDriveかなと。

要はオンラインストレージを通じて、必要なファイルをFireタブレットへ転送できればいいんです。

(2)こちらのサイトから「Amazon-Fire-5th-Gen-Install-Play-Store.zip」をダウンロードします。ここからはPCでやった方がやりやすいかなと思います。

(3)「Amazon-Fire-5th-Gen-Install-Play-Store.zip」を解凍して、中身を確認します。
amazon-Fire-5th-Gen-Install-Play-Store

中にバッチファイルがあるにはあるのですが、そもそもMacだと動かないのでWindowsの方はバッチファイルを実行すると良いですが、事前に「設定」→「端末オプション」→「開発者オプション」で「ADBを有効にする」をONにしておかないといけません。

でもバッチファイルを実行してもうまく行かなかったら、必要なファイルをOneDrive経由で転送する方法が確実です。

(4)解凍して出来たファイルの中から、下記の6つのファイルをOneDriveにコピーします。
・com.android.vending-5.1.11-80310011-minAPI9.apk
・com.android.vending-5.9.12-80391200-minAPI9.apk
・com.google.android.gms-6.6.03_(1681564-036)-6603036-minAPI9.apk
・GoogleLoginService.apk
・GoogleServicesFramework.apk

(5)再びFireタブレットに戻って、ESファイルエクスプローラーを起動します。実はESファイルエクスプローラーはオンラインストレージと接続できる設定があるので、左上のメニューから「ネットワーク」→「クラウド」と進んでオンラインストレージの一覧からOneDriveを選び、Microsoftアカウントでログインすると、ESファイルエクスプローラーからOneDrive上のファイルを見ることが出来ます。

(6)OneDrive上にコピーした(4)のファイルをFireタブレットのローカルにコピーします。場所はダウンロードフォルダで良いです。

(7)Fireタブレットのローカルに必要なファイルがコピーされ終わったことを確認したら、1つずつタップしてインストールしていきます。サイトによってはインストールに順番があるようなことを書いているところもありますが、私の場合はとにかく必要なファイルを全部順不同でインストールしてうまく行っています。

(8)全部のファイルがインストールできれば、ホーム画面に「Google設定」と「Playストア」のアイコンが表示されます。
Screenshot_2015-11-08-18-16-11

あとはGoogle Play ストアから好きなアプリを入手できるようになるにはなるのですが、一部のアプリはインストール自体が出来ないものもあります。

例えばGoogle+はインストールが出来ません。他にはGoogle純正の「メッセンジャー」アプリも同様にインストールが出来ません。
Screenshot_2015-11-08-18-02-36

他にももしかするとインストール出来ないアプリがあるのではないかと思うのですが、それでもこれでFireタブレットはamazonのアプリストアからもGoogle Play ストアからもアプリが入手できるようになったので実用度は大幅にアップすること間違い無し!コスパ良すぎます!

Bluetoothテザリングに対応していれば言うことなかったのにッ!(まだ言うか)

ということで、Fireタブレットをより活用するためにチャレンジ精神旺盛な方は自己責任でやってみてください。


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