iPhone 6s/iPhone 6s PlusのSIMロック解除についてと中古・白ロムの選び方

iPhone 6s Apple
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iPhone 6s/iPhone 6s PlusのSIMロック解除についてと中古・白ロムの選び方 | モバツウ。発売から180日以上経過したら、SIMロックを解除してもよいというルールになったので、iPhone 6sもiPhone 6s Plusも発売日にゲットしている場合は、どのキャリア扱いのものであっても手続きさえすればSIMロックは解除出来るようになっています。

で、私の場合はiPhone SEを調達予定なので、契約後180日以上経過すれば同様にSIMロックを解除できるということもあって、各社のSIMロック解除手続きについてちょっとまとめてみたくなりました。

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iPhone 6s Plus

iPhone 6s/6s Plus SIMロック解除:NTTドコモの場合

公式のSIMロック解除の案内によると、SIMロック解除可能な機種は2015年5月以降に新たに販売されたSIMロック解除機能を搭載した携帯電話機です。

ただし・・・

・ネットワーク制限やおまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと
・契約者本人の購入履歴がある機種であること
・端末購入日から6ヶ月以上経過していること
・すでにドコモを解約している場合は、解約から3ヶ月以内であること

などの受付条件があります。

iPhone 6s/6s Plus SIMロック解除:auの場合

公式サイトのSIMロック解除案内によれば、SIMロックが解除な機種は、2015年5月以降にauから新たに発売したSIMロック解除機能があるスマートフォン、タブレット、Wi-Fiルーター
などであることが書かれています。

例外として、2015年4月23日から発売した「Galaxy S6 Edge SCV31」もSIMロック解除の対象です。

そして、機種購入から180日以上経過していることとネットワーク利用制限がかかっていないau携帯電話機でないことです。

あと、au回線契約がある場合はオンラインで手続きもできますが、回線契約が確認できない場合は、auショップに持ち込みで手続きをしないといけないようです(有料・本人確認書類が必要)。

iPhone 6s/6s Plus SIMロック解除:ソフトバンクの場合

公式のSIMロック解除の案内ページによると、2015年5月以降に発売されたSIMロック解除機能を搭載した機種に関しては、購入日(ソフトバンクの管理システムに記録されている販売日など)から181日目以降にSIMロックを解除することが出来ると書かれています。

ただ、解約済み製品のSIMロック解除に関しては、契約していた本人が解約後90日以内であればSIMロック解除の手続きが可能と書かれています。

iPhone 6s/6s Plusを中古で購入する場合とSIMロック解除の可否

現状、中古で出回っているiPhone 6s/6s Plusについても、一応発売日から180日以上経過しているので、SIMロック解除が出来る可能性もあると思いますが、各キャリアのSIMロック解除についてのページを読む限りですが、若干対応が分かれているように思います。

(1)NTTドコモ扱いのiPhone 6s/6s Plus
中古で購入しようと思った場合にそもそも解約から3ヶ月以内であるかどうかの判別が付かないのが最もネックになりそうです。その次が契約者本人の購入履歴があることという条件でしょうか。

しかし、格安SIMで使う場合は、ほとんどのサービスがNTTドコモのネットワークを利用しているMVNOということもあり、特にauやauのMVNO、ソフトバンクに転出する場合でもない限りは、SIMロックを解除する必要がさほどないように思えます。

(2)au扱いのiPhone 6s/6s Plus
3キャリアの中で、実はSIMロック解除の条件が今のところ一番緩いように思えるのがauです。2015年5月以降新たにauから発売された機種という条件は問題無いですし、NTTドコモだと解約後3ヶ月、ソフトバンクだと解約後90日以内といった解約後のSIMロック解除の対応期間に関してもそういう条件がありません。

つまり、iPhone 6s/6s Plusの場合は、au扱いのものならau回線契約がなくてもauショップへ持ち込めばSIMロック解除の手続きが出来るので、ネットワーク利用制限がかかっている場合は論外ですが、中古でiPhone 6s/6s Plusを調達する場合、SIMフリー化が出来る可能性があるのがau扱い分ということになります。

(3)ソフトバンク扱いのiPhone 6s/6s Plus
ソフトバンクの場合は、購入日から181日以降であればSIMロック解除OKですが、解約済みの端末の場合、契約者本人がソフトバンクを解約して90日以内であれば手続きが出来るということなので、SIMロックがかかっている端末を中古で調達して、ソフトバンクショップに持ち込んでもSIMロック解除の対応はして貰えそうにありません。

もし仮にソフトバンクを解約した知人から譲ってもらうといった場合なら、解約後90日以内に一緒にショップへ行ってもらえば、なんとなるようにも思えますけど。

という感じで、2016年3月末頃の状況では中古でiPhone 6s/6s Plusの白ロムを購入する場合は、au扱いのもの狙うのが良いのではないかと思います。今後ルールがまた変わる可能性もゼロではないですけど、回線契約が無くてもショップに持ち込めばSIMロック解除が出来る点はポイント高いです。

今後はiPhoneに限らず、SIMロック解除済みという白ロムも出てくる可能性は大いにあると思いますので、SIMロックを解除しているかしていないかで買取価格や販売価格に差がつけられる可能性もあるように思います。

今は3キャリアの中ではNTTドコモ扱いのものが高いiPhoneですが、auのSIMロック解除条件が厳しくならなければ、将来的にau扱いのiPhoneの価格相場がアップするかもしれないですね・・・。


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