VAIO Phone Biz(VPB0511S)がついに正式発表。4月より販売開始予定。

VAIO Phone Biz VPB0511S Windows 10 Mobileスマホ
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VAIO Phone Biz(VPB0511S)がついに正式発表。4月より販売開始予定。 | モバツウ。うっかり日本通信に名義貸しをしてしまったことが、ある意味黒歴史の始まりでした・・・。

VAIOの名前を冠して出てきたスマホがODMメーカー製のごく普通のスマホで、それが海外で3万円くらいで売られていることが発覚したもんだから、そのスマホにVAIOの名前がつくことで2万円もぼったくっているんじゃないかと騒がれる状況となり、とんでもない叩かれっぷりになってしまった黒歴史を乗り越えて、ついにVAIOは自社開発のスマートフォンを発表しました。

Windows 10 Mobile搭載の、今度こそVAIOらしさあふれる本命ですよ!

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名前は「VAIO Phone Biz(VPB0511S)」となり、何だか黒歴史時代のものとちょっと似てなくもないですが、あれはもう忘れましょう(笑)。

VAIO Phone Biz VPB0511S

デザインもVAIOらしさあふれる感じですし、機能面でもなかなか尖った部分も持っていて、日本通信と組んでしまった黒歴史時代の失敗を余裕で取り戻せるんじゃないかと思えます。

スペックを一部かいつまんでみると

・SoC:Qualcomm Snapdragon 617
・メモリ:3GB
・内蔵ストレージ:16GB
・液晶:5.5インチフルHD解像度
・SIMフリー
・LTE対応バンド:1,3,8,19,21
・サイズ:77.0×156.1×8.3mm
・重さ:167g
・バッテリー容量:2800mAh

という具合で、Lumia 950/950 XLよりもSoCは1ランク下にはなるのですが、日本国内で正式に販売しているWindows 10スマホでは総合的に一番いいスペックだと思います。

それに外部ディスプレイに接続して、Windowsデスクトップ風に使えるContinuumも使えます(無線接続のみ)!!

以前はContinuumをサポートするのは、Snapdragon 808/810といったハイエンドSoC搭載機種(ここではLumia 950や950 XLなど)のみとされていましたが、Snapdragon 617もサポートされることがアナウンスされ、同じSnapdragon 617を搭載するNuAns NEOとVAIO Phone BizはめでたくContinuum正式対応となったわけです(先に対応を表明したのはNuAns NEOですけどね)。

通信周りもSIMフリーなのはもちろん、NTTドコモの回線を使う場合にはキャリアアグリゲーションにも対応するなど日本国内で使う分には申し分ない感じです。

日本国内でのWindows 10スマートフォンの定番機種が何になっていくかを考えると、今までは正直本命になりそうなスマートフォンはなかったですし、VAIOの知名度やこれまでの実績などを考えるとVAIO Phone Bizが本命に一番近いところにいるかもしれません。

一応名前に「Biz」とついているだけあって、主に法人向けの販売になるようですが個人向けの販売もあるようなので、個人でも4月以降購入することが出来るようになるはずです。

品質面でもPCのVAIO同様に「安曇野FINISH」で全数チェックされるようですので、安心ですね。

楽しみなスマートフォンが増えました。

VAIO Phone Biz(VPB0511S)製品ページ


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